【黄金週間(おうごんしゅうかん) 】 四月末から五月初めにかけて国民の祝日が続き、多くの企業・学校で連休となること。 戦後の新憲法を受けて昭和二十七年に「国民の祝日に関する法律」が制定され、天皇誕生日(現在みどりの日) 、憲法記念日、こどもの日とみっつの国民の祝日が一時期に集中し、メーデーも休日扱いである。比較的新しい季語。聖週間、ゴールデンウィーク。