タイトル、プロフィール

どうぞよろしくお願いいたします

写真、いしだ けいあい
  • 石田京愛(いしだ けいあい)
  • 本名:石田圭介(いしだ けいすけ)
  • 1959年7月生まれ
  • 大阪在住
  • 俳人。俳句歴は15年。京愛は俳号。俳人協会会員。「椋」会員。
    遍照」 同人。文学誌「しののめ」会員
  • 身体障害者。
わたしの仕事

 これは特に仕事と言うのではありません。私の創作活動であり、自己表現です。日々の自句にデジタルカメラ等で撮った写 真を俳句に合うイメージにデジタル処理し、自句と合成した物です。もし、皆様がお気に召します作品がありましたらご連絡ください。
 また、デジタル俳画でよろしければ、挿し絵、表紙絵、絵はがき等の制作も請け負います。

お問い合わせ先
keiai@keiainet.com


わたしとパーソナルコンピュータ

 パソコンに初めて触れたのは約20年前の大学の頃です。大学のレポートや論文は当然規定の原稿用紙に書かなければなりません。手の不自由な私にはマス目に書くなど到底出来ず、他の紙に書きそれを母に清書してもらっていました。私の文字を書く速度は人の何倍もの時間がかかり、提出期限に間に合わせるのがやっとでした。時には自分で判読不能な字もありました。母に「これ何」と問われて困ることもしばしばでした。

 もっと速く、綺麗に書けたらと熱望していた頃に「初期パソコンブーム」が到来し、単漢字変換ながらワープロソフトが同時期に発売されました。「これでスピードアップし綺麗な文字が書ける」と、パソコンとソフトを買いました。当時のパソコンは8ビットで、記憶装置が外付けの5インチフロッピードライブでやっと市場に出てきたばかりでした。当初のFDDは不安定でライトエラーがよく出ていましたが、それでも私には便利この上ないもので夢中で文字を書き綴っていました。自分の思考を自らの意志で、文字を速く綺麗に書ける。文章を創造するのがこれほど刺激的に感じたことはありませんでした。

 この原体験のお陰で今ではフォトレタッチ等のアプリケーションを稚拙ながら操られるようになり、自己表現形式も多彩になりました。私にとってパソコンは、単なる筆記用具ではなく、意志伝達装置であり、様々な表現形式を具現可能にしてくれる自己投影装置であり、自己鍛錬装置でもあります。私と社会とを結ぶライフラインと言っても過言ではありません。

使用システム
  • Power Macintosh G4(Dual Cpu 1.25GHz)
  • SONY VAIO(P4 3.06GHz)
  • ページプリンタ、インクジェットカラープリンタ
  • スキャナー、タブレット、CD-RW/DVD-RW/DVD-RAM
  • 17、21インチモニタ
  • MacOS9.2、MacOS10.3.8 Windows XP
  • ケーブルTVインターネット

 メインはMacです。クリエイティブな活動はMacでないと創作意欲が沸いてきません。定型的な活動はWindowsを使っています。


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